最近のキッチン収納が多機能すぎる

キッチンメーカーの収納部分の話なんですが
扉の内側にさらにポケットが付いていて
色んな物がしまえるという機能はあります

確かに見た目使いやすそうで
覚えてしまえば収納しやすいんだろうと思うんですけども
最初使うことを思うととても複雑な感じがしたんですね

収納の内部が何段かになっているようだったら
何か見ために使い方分かるんですけれども
扉の内側にさらに収納があるって言うのはわかりにくい

ボタンのロックとか開け方とか勉強しないと
すぐに使えないような感じだったんです

見た目にすぐわかるという仕様ではないわけです

その辺りが少し不満でしたね

覚えてしまいます帰る渡されてれば使える
説明書があれば使えるということではなくて

見た目にわかるっていうのが大事なんだと思うんですよね

引き戸を引けばいいとか
開き戸分ければいいとか

わかりやすいほうが良い

複雑な形状っていうのは覚えればいいっていうことではなくて

本当は避けてもらった方がいいと思うんですよね

いくら使いやすくてももう少し見た目に簡単な事っていうのがいいなと思ってます

ダイニングキッチンのリフォームで流行している配置

ダイニングのリフォームで流行しているのがキッチンの配置の変更です。

以前は壁際にキッチンあったものを対面キッチンにするというパターンもあります。

さらにキッチンをアイランド型にしてキッチンの横にカウンターテーブルをつけて
キッチンと一体化したような形でアイランドにするという配置も流行っています。

使い方としてはキッチンを中心にカウンターの作業スペースにしながら使う。
キッチンから話などしながら食事をする人を横に見ながら使う方法があります 。

キッチンの配置を変えた時に気を付けなければいけないのは配管のルートです。

以前の配管のルートに近い所にしかがキッチン置けない場合がありますが
床をかさ上げすることで自由にキッチンを移動することが可能になる場合があります。

その場合天井が低くなってしまうので、インテリアの作り方の検討が必要です。

間接照明などを絡めながら素材を変えて
天井の低い所利用しながらデザインしていきます。

アイランドキッチンはシステムキッチンでも作ることができますが
オーダーで作る場合配置や大きさを変えることができます。

オーダーキッチンは値段が高価になるので
予算の配分も重要になってきます 。

マンションリフォームの概算費用について

今回は予算がいくらぐらいあればどのぐらいの工事がリフォーム工事ができるか?

ということを解説していきます。

例えばですね300万円ぐらいあると水回り設備ですね
キッチンにバストイレお風呂といったものが
全て交換できるというのが目安になってきます。

500万ぐらいあるとは先ほどのキッチン洗面バストイレの水回りの交換と
内装をプラス、壁のクロスを変えていくということができるようになってきます。

500万ぐらいだと間取りを変更したりといったことをするには
ちょっと足りないのかなといった印象があります。

700万ぐらいあると先ほどの設備の3点セットと間取りの変更をできるようになります。

キッチン洗面バストイレと内装と間取りを変えることができるのが700万から800万ぐらいになってきます。

そしてですね100万円ぐらいのリフォームは内装100万円とか

キッチンだけとかお風呂だけのリフォームなど単体の設備交換の費用になります。

住宅用なってきますけれども外壁塗り替えだと予算が200万ぐらいになってきます。

リフォームで後回しにしてはいけない場所

リフォームの工事を依頼されて思うのが
人それぞれ要望があるのですけれどもね

当たり前に要望は多いが、実は大事なところが後回しということ

例えば内装を変えて、設備類を変えて、間取りの変更をして、
床も張り替えて天井もはり変えてと頼まれて

最後にですね北側の部屋が結露してカビているので
この辺も少し直したいといわれる時があるんです。

むしろこの北側のカビのところはいつもカビるところですね
重点的にもやるべきだったのかなあと思うことがあります。

健康に悪いですからね

ついででこれもって言われたところが
非常に危ないところであったりすることがあります。


(素敵なキッチンにしたい)

危ないというのは、おそらくただ壁を貼ってクロスを貼っただけでは
またカビるだろうという場所ですね。

そもそもで断熱材が水と雨漏りとか何かしら原因があって
そこが結露しやすくてカビが入ると言った事が起きてるけども

みてくれが見た目に関わらないのでリフォーム的には後回し
ついでだったらついでにお願いしますというふうになるわけです。

来健康に関わるところで、もしかしたらすごい不快な思いするし
体調も悪くなったりするかもしれないから
先にリフォームおくべきだったというところがあります。

ですので生活にかかる部分はついでではなくて
きちんと予算を組み込んでいくというのも大事になってくると思います 。

地震で崩れるブロック塀への対策

ブロック塀が地震で崩れてくるということがあって
我が家のブロック塀は大丈夫かと思う方もいるかも知れません。

ニュースでは鉄筋が少ないだのなんだの言っていましたが、
専門化が見れば見た目にすぐアウトなのですから、
放置していた学校の責任者の責任が問われそうです。

というのも、古いブロック塀は鉄筋の基準以前に
控え壁が立っていません。

1.2m以上の高さのブロック塀では
現在の決まりごとでは3.4M間隔で控え壁が必要ですから
(※改良土、もしくは逆T形、L形基礎の場合は1.6mを超えるものに必要となります。)

見た目にアウトと言うことは分かっていたはずなのです。

学校の責任者が知らなくても
その地方自治体の建築関係の部署は知っていることですから
自治体の専門家が見るべきだったとおもいます。

我が家のブロック塀に控え壁長い方はリフォームも要検討

一度専門家に見てもらったほうが安全でしょう。

リフォーム 実例

マイホームをお持ちの方で建て替え、住み替え、リフォームで迷っている方は多いと思います。

正直言ってリフォームがこの中では一番安く済むので出来ればリフォームで解決したいところですが、必ずしもそれがベストとは限りません。

私の場合50歳の頃に子供が大学に進学し上記のオプションの中でどれを選ぶかを真剣に3年間考えた結果リフォームを選びました。

一軒家なので子供がいなくなると夫婦二人では広すぎるので最初はマンションを買おうかと思っていたのですが、子供の就職先の進路が地元の企業になりしばらくは自宅から通うこと、結婚したら孫と遊べる機会が増える事、家が近いと子供に介護をしてもらいやすいなどマイホームを持ったままリフォームするだけでも十分であることに気が付きました。

実際に建て替えに比べると費用が浮きましたので一部を介護の費用、孫の教育費の為にとり置いています。人は金じゃないとは言いますが金に余裕があったり残してくれるほうが感謝されるに決まっています。

将来のことを考えると貯金があるほうが安心して暮らせます。実際にリフォームの方ですが、まずは耐震性が大切です。

基本的に1985年付近の物件であれば現代の耐震制度に対応しているのでそう簡単には潰れません。そうでない場合は一度専門家に相談したり地盤調査を行ってもらったほうがいいでしょう。

あとは周辺地域の変化にも目を向けたほうがいいです。周りで土地開発が進み始めている場合、現在住んでいる土地は将来的に上がる可能性があるのでリフォームの方がいいです。

例えば近くに高速道路や商業施設が出来ると利便性が上がり土地の価値が上がりやすくなります。

しかし町全体の少子高齢化が進み人口が減り始めると将来的には土地の価値が下がる可能性が高いので売れるうちに売ってしまって他の地域に住み替えるほうが得です。このようなことを考慮してリフォームが良いと考えた場合、バリアフリーを意識したほうがいいです。

年を取ると段差がしんどくなるので玄関の段差を低くしたり、万が一車いす生活になっても大丈夫なようにドアや廊下の幅を車いすでも楽に通れるぐらいの幅に広げたほうがいいでしょう。

あと掃除が楽なフローリングを選んだほうがいいです。

私は90歳越えの祖父の介護をしたことがあるので分かるのですが、少々汚いかもしれませんが尿がこぼれることがあり絨毯ですと掃除が大変です。

あと握力が弱くなりコップから液体をこぼすこともありますので将来的なことを考えるとフローリングの方が楽です。

老後は決して明るいものとは限らないので出来るだけ負担の少ない老後を意識してリフォームをするといいと思います。




プロフィール

コーディネーターさちえ:コーディネータとして家作りに参加していると、設備の移り変わりや進化、良いところも見えてくるようになりました。メーカーのショールームに行くとちょっとした工夫に改めて納得。プロの目でも、素人目でも、よいところ、こだわりポイントが分かってきました。

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