3種類使う、おしゃれな壁紙のリフォーム術

壁紙をリフォームするときに劇的に印象を変えるのに
壁紙やさんのショールームに行くと参考例があります。

例えばクロスを数種類使って貼り分ける方法。

1面に3種類使うとオリジナルなデザインが楽しめて
どこにもない部屋が演出できますね。

面で切り替えるのはよく見かけますけど

同じ面の中に数種類混ぜるというのは
なかなかモダンでおしゃれです。

サンゲツのショールームはなかなかおしゃれです。
ぜひ一度行ってみることをお勧めします。

これを見ると派手なクロスを使う必要はないですね。

クロスの品番もちゃんと記入してあるので
そのまま使えるところもすごい。

模様の派手さではなくこれならコストもかかりません。
石やタイルやエコカラットなどでもないので
そんなに単価の高く無いクロスで構成できますからね。

これで天井なんかも貼り分けると、
さらに面白みのあるスペースになりそうです。

マンションのように四角いただの部屋でも
壁紙だけでおしゃれなリフォームができる参考例ですね。

在来工法のお風呂とユニットバスのお風呂

在来工法のお風呂とユニットバスのお風呂は工期が変わってきます。

在来工法のお風呂は約1~2週間の後期
ユニットバスは2、3日でできてしまうので工期は短いです。

在来工法は自由な大きさやデザイン性の高いお風呂にできます。
旅館の個室風呂で高級なところを想像できるでしょうか?

壁や床の素材も自由に出来ます。

ユニットバスの良いところは工期だけではありません。

床の素材の開発はめざましく、水はけがよく
すぐ乾く床材になり、柔らかい床まで登場しています。

お風呂の床を踏んでひんやりするといったことも
少なくなっているのです。

清掃のしやすさでもユニットバスは秀でています。
壁パネルは継ぎ目がなくなり、浴槽も汚れ落ちが良いです。

また、排水溝はごみが捨てやすいような目ざらに進化して
手が汚れること泣くゴミを捨てることができます。

使い勝手の良さと価格、施工期間の短さから
ユニットバスへのリフォームが主流になっています。

部屋のどこにでも置ける、画期的な介護用トイレ

介護用のトイレというのがあるって知ってますか?

良く手摺付のトイレがありますが見た目はそのようになっています。

さらに介護目線で考案されたトイレがベッドサイドトイレです。

TOTOのベッドサイドトイレは名前の通りベッドの横に
部屋におけるトイレのことです。

部屋にトイレがあれば、介護の人に気を使わず自分でトイレにいけます。

水洗式のトイレが移動式になっていて部屋のどこでもおける仕組みです。

水洗トイレなので後始末もなくにおいも気にならず
手間がかからないのが特徴。

それって、ポータブルトイレのことでは?
と思うかもしれませんが、それとは違います。

このトイレは流した汚物をためないのでにおいがしないのです。

普通トイレというと太い汚水管が必要になりますが
給水管のような細い管で外に押し出していきます。

それってつまってしまうんではないのですかということですが、
そこがこのベッドサイドトイレの革命的なところです。

トイレ本体のほうで細かく砕いてしまうのです。

粉砕して圧送するため、設置しても管がかくしやすく
リフォームするときもスペースをとらないため
水洗トイレを部屋のどこにでも設置できる仕組みです。

ポータブルトイレとの大きな違いは

清潔なトイレを部屋に置くことができる
匂いが出ないこと
後始末を家族にしてもらうことがないこと
夜間でも家族を起さなくても済むこと

遠慮がなくなるので水を飲むのを我慢することもなくなるのです。

家族との関係を大事にできるトイレなのですね。

洗面台をショールームに行って選ぶとき

洗面台をショールームに行って選ぶときに
注意して確認してほしいのが、洗面台の継ぎ目部分
最近の洗面台は継ぎ目がなくなり
掃除がしやすい形状になっています。

そして見落としがちなのが収納です。

鏡の裏側を収納にしている三面鏡
洗面ボールの前も開くようにして小物を入れるポケット
ものが置けるようになっているフラットな部分を作る構造
体重計を入れる床に近い場所の引き出しなど
収納が使いやすい形状であるかにも注目して
あけて中も見るようにしましょう。

デザイン性にも目が奪われがちですが
LED照明によって照明部分がスリムになっていますので
照明の形や鏡の曇り止め機能
コンセントの位置や水栓がどのように伸びるかなど
手で触って確かめ る部分はほかにも数多くあります。

TOTOのショールームで試せないこと

TOTOのショールームで体験できなかった機能があります。

最高級のトイレ、ネオレストNXにある機能

それがトイレのワンダーウェーブ機能です。

さすがの私も

ショールームでお尻をさらけだして
洗浄する勇気はありません。

体験したかったワンダーウェーブの機能は
従来のウォシュレットの水に空気をふくませるというもの

エアインワンダーウェーブ洗浄

たっぷりと空気を含んだ水玉の連射で洗浄するという
快適な洗い心地と言われるのですが。。。。。

つかってみないとわからないでしょ (w_-; ウゥ・・

空気を含ませると従来の水玉より30パーセント拡大するらしいけど

それも、わかりづらい。

体験できないとなると

ますます体験したくなるというのが心情です。

しょうがないからリモコンいじってみました。

どこだ どこだ

デザイン性良すぎて リモコンもすっきり

ありましたよ トイレリモコン

ここにあるのね。

クリナップのキッチンは収納までステンレスだった。

キッチンの専門のメーカーはどこか?

おもいあたるのがクリナップです。

今はキッチンだけでなく、お風呂や洗面も扱っていますが、
やはりショールームで見ると、引き出しの仲間でステンレス。

そしてキッチンの中身、骨組みまでステンレスという
耐久性の良いキッチンを提供していました。

この辺が他社と違ってぶれないあたりで、
クリナップのよさでもあります。

床まで引き出し収納をつけたのはクリナップが最初で
フロアコンテナと呼ばれる足元までびっしり収納にしたもの。

主婦目線で女性社員が考案したもので、
女性の意見を取り入れる社風は今もある様子。

特に収納へのこだわりは強く、
内部の仕切りも使いやすくしてあります。

足元のフロアコンテナは両手がふさがっていても開けられる仕組みもあり
開け方にも工夫してあるのが、細かいです。

空気清浄機と同じ機能があるトイレ

トイレを選ぶときに暖房便座やウォシュレットなどのお尻を洗う機能は
普通についているイメージだと思います。

あと機能をつけるなら脱臭の機能だと思います。

匂いを消してくれる機能があれば、消臭剤すらいらない。

そこで思いつくのが空気清浄機。

我が家では、ワンちゃんの匂いを取るのに
常時プラズマクラスターの機能のある空気清浄機を可動。

これをトイレに置けば完璧です。

って。邪魔になりますよね。

この機能のついているトイレあるんですよね。

リクシルのサティスです。

プラズマクラスター付きだから空気清浄機があるのと一緒

それってすごくないですか!

トイレに空気清浄機と同等の機能が付くなんて

我が家では実際プラズマクラスターは車にもおいてるし
冷蔵庫にもついています。

トイレは。。。。まだついていない
欲しいです。リフォームしようかな。

除菌機能の付いたキッチンに注目

キッチンリフォームのときに候補に入れておきたい
キッチンメーカーがあります。

TOTOのキッチンやトイレに除菌水と言う機能が付いています。
除菌水は菌の繁殖を止める水が流れるもので
トイレが清潔になればよいな程度に思っていました。

除菌水がキッチンについているのを見て
この水何に使うのだろう???
わたしもそう思ったほどです。

ある日まな板の裏に黒いシミを発見!!
そんなまな板のトラブルを事前に防ぐのが除菌水の機能です。

除菌水で洗っておくだけで雑菌が繁殖しないのですから
こんなに衛生的な機能はありませんね。

滑り台シンクで水切れがよく
二段になっている収納や、カウンターのデザイン性
節水型のシャワー水栓などに気を奪われがちですが、
除菌機能が結構使えるので注目です。

キッチン おしゃれ 収納

キッチンのショールームで天板とかシンクの使い勝手に気を取られていると
つい、扉の中の様子を見ないでしまいます。

説明を聞いているだけで時間は過ぎていくのは確かなのですが
実際使うとなると、扉の内部の収納は気になるはず。

気になるのに自分で開けたりしてないということですね。

私もショールームにお客様と同行するのですが
遠慮してしまうのでしょうか?

キッチンを外から眺めるだけで
あまり触ったり、中を開けたりしないのですよね。

それではネットで見たりカタログを見るのと変わらない。

実際に触れたり開けたり、その前に立ったりして
実感をつかむとよさがわかってくるのです。

そして 引き出しを開けると・・・・

非常に使いやすい風に区分けされています。

TOTOのキッチンは扉の裏にも収納がセットされて
シンクの下まで使ってしまおうという
これでもかという工夫がされていました。

わずかなスペースも見逃しませんね。

洗面台 収納

洗面台を新築のときに選ぶときや
洗面台リフォームのときに注意しておきたいこと

収納の扉がどのようについているかですね?

洗面台のボールの形状や水栓に意識がいって
収納部分は後回しになりがちですが重要なところ

鏡の後ろ側に収納があれば便利ですし
たくさん物が入ればそれだけ部屋がすっきりします。

物がたくさん入ってしまいこんでも
出てくるものがあるのですね。

それが 体重計なんですよ

体重計ってどこにしまうかと言ったらそれは
洗面台の下の引き出しです。

この収納があると体重計が出しっぱなしで
なんだか雑然とした洗面脱衣室のふに気になるのが避けられます。

すっきり片付かないな?

なんでだろう?

それは、体重計のせいかもしれません。

洗面台リフォームのときは収納部分も再チェックです。

リフォーム 実例

マイホームをお持ちの方で建て替え、住み替え、リフォームで迷っている方は多いと思います。

正直言ってリフォームがこの中では一番安く済むので出来ればリフォームで解決したいところですが、必ずしもそれがベストとは限りません。

私の場合50歳の頃に子供が大学に進学し上記のオプションの中でどれを選ぶかを真剣に3年間考えた結果リフォームを選びました。

一軒家なので子供がいなくなると夫婦二人では広すぎるので最初はマンションを買おうかと思っていたのですが、子供の就職先の進路が地元の企業になりしばらくは自宅から通うこと、結婚したら孫と遊べる機会が増える事、家が近いと子供に介護をしてもらいやすいなどマイホームを持ったままリフォームするだけでも十分であることに気が付きました。

実際に建て替えに比べると費用が浮きましたので一部を介護の費用、孫の教育費の為にとり置いています。人は金じゃないとは言いますが金に余裕があったり残してくれるほうが感謝されるに決まっています。

将来のことを考えると貯金があるほうが安心して暮らせます。実際にリフォームの方ですが、まずは耐震性が大切です。

基本的に1985年付近の物件であれば現代の耐震制度に対応しているのでそう簡単には潰れません。そうでない場合は一度専門家に相談したり地盤調査を行ってもらったほうがいいでしょう。

あとは周辺地域の変化にも目を向けたほうがいいです。周りで土地開発が進み始めている場合、現在住んでいる土地は将来的に上がる可能性があるのでリフォームの方がいいです。

例えば近くに高速道路や商業施設が出来ると利便性が上がり土地の価値が上がりやすくなります。

しかし町全体の少子高齢化が進み人口が減り始めると将来的には土地の価値が下がる可能性が高いので売れるうちに売ってしまって他の地域に住み替えるほうが得です。このようなことを考慮してリフォームが良いと考えた場合、バリアフリーを意識したほうがいいです。

年を取ると段差がしんどくなるので玄関の段差を低くしたり、万が一車いす生活になっても大丈夫なようにドアや廊下の幅を車いすでも楽に通れるぐらいの幅に広げたほうがいいでしょう。

あと掃除が楽なフローリングを選んだほうがいいです。

私は90歳越えの祖父の介護をしたことがあるので分かるのですが、少々汚いかもしれませんが尿がこぼれることがあり絨毯ですと掃除が大変です。

あと握力が弱くなりコップから液体をこぼすこともありますので将来的なことを考えるとフローリングの方が楽です。

老後は決して明るいものとは限らないので出来るだけ負担の少ない老後を意識してリフォームをするといいと思います。




プロフィール

コーディネーターさちえ:コーディネータとして家作りに参加していると、設備の移り変わりや進化、良いところも見えてくるようになりました。メーカーのショールームに行くとちょっとした工夫に改めて納得。プロの目でも、素人目でも、よいところ、こだわりポイントが分かってきました。

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